新型コロナウイルスについて

コロナウィルスオゾン

1.新型コロナウイルスとは何ですか?
中国・武漢市地域において、動物を媒介し人に感染した新型ウイルスです。正式名称は、COVID-19です。
40度を超える高熱、激しい咳、息切れなどが主な症状とされ、合併症として肺炎を引き起こします。
現在、ワクチンがなく有効な薬がない為、ただ耐えているのが現状です。
2.新型コロナウイルスは付着するとどの程度生存するのでしょうか?
米国国立衛生研究所の研究によると、空気中では飛沫状態で最大3時間生存、銅の表面で最大4時間、段ボールで最大24時間、プラスチックとステンレスではおよそ2~3日残存する事を確認されました。
3.新型コロナウイルスについて除染方法はありますか?
新型コロナウイルスは無生物表面で一定時間生き続けますので、現状では、アルコール、二酸化塩素、次亜塩素酸ナトリウム等で表面消毒をする事で、不活性化できます。
4.オゾンは新型コロナウイルスに効果がありますか?
令和2年5月15日、奈良県立医科大学編成の研究グループは世界で初めてオゾンガス曝露による新型ウイルスの不活性化を確認しました。
この実験内容で、どの程度のオゾンを使えばウイルスを不活性化できるかが証明され、今後感染防止に役立つことを実証されたことになります。詳細報道内容はクリック別紙内容1へ
5.オゾンをどのように使用する事で、新型コロナウイルスを防止できますか?
オゾンを使用する場合、有人環境、無人環境、処理する場所の容積でオゾン濃度が異なります。

有人環境
オゾン濃度0.1ppm以下で8時間まで作業可能(日本産業衛生学会許容範囲)除菌レベル
無人環境
オゾン濃度5ppm以下にて使用(新型コロナウイルス不活性化濃度1時間~2時間)殺菌レベル
注)使用後、機器停止直後は1時間程度時間を空けてから入室して下さい。それでもオゾンの臭いが残っている場合は、十分に換気を行って下さい。
注)高濃度オゾンガス(5ppm以上)を長時間曝露する事もできますが、酸化力のあるオゾンガスなので、ゴムや鉄製商品を傷める等の弊害があります。

※おおよそのオゾン濃度は計算によってわかります。

注)オゾンガスは不安定気体なので自己分解、臭気分解の反応により理論値は半分程度になる事が多いです。
よってオゾン濃度が低ければ人体に影響はありません。オゾン発生器の使用方法として発生量の低いオゾン発生器を連続稼働させておく、または発生量の高いオゾン発生器を短時間稼働させるかに分けられます。

6.密閉空間と開放空間のオゾンガス殺菌の違いはありますか?
密閉空間の場合は(オゾン発生器稼働時間帯は必ず無人状態で行う事)
まずは、簡易に拭き掃除ができるところについては、アルコール、又は次亜塩素酸ナトリウムで直接清掃をする事で新型コロナウイルスを不活性化効率が上がります。
拭き取り清掃が終わりましたら、オゾン発生器を稼働させ部屋を閉め切って下さい。この時にエアコンの送風機能で運転する事で室内全体の除染効率が上がります。
オゾン除染終了後すぐは、ウイルス不活性化とオゾンガス浄化の時間となる為、1時間程度は締め切り状態にする事が望ましいです。入室の際にオゾンガス臭気が残ってる場合には、しっかり換気を行って下さい。 商品紹介はこちらをクリック  別紙2内容へ
開放空間の場合は(オゾン発生器は低出力機器を使用する事)
オゾン発生量を考慮して、有人環境でも使用できる低出力の機器が望ましいです。
アルコール、又は次亜塩素酸ナトリウム水での拭き取り清掃を併用する事が大切となります。しかし、低出力機器になるため、ウイルス除染の効率は下がってしまいます。
7.オゾン水で新型コロナウイルスを不活性化できますか?
塩素系殺菌水よりオゾン水の方が7倍から10倍殺菌力があると言われております。
オゾン水は、手洗い、うがい、器具、食料品の殺菌に効果絶大と言われておりますので、新型コロナウイルスの不活性化はもちろんの事、処理時間の短縮に期待がもてます。処理後は自然分解し水に戻る為、後処理の必要がありません。
注)オゾン水は分解率も早い為、長時間の保存ができません。

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※本内容につきましては、細心の注意を払って作成しておりますが、新型コロナウイルスは未知の要素が多い為、参考資料として掲示致しております。
今後の最新情報についても随時掲載していきますので、記載内容の関連性、確実性などの保証は致しかねますのでご理解の程、宜しくお願い致します。詳しい事は、弊社へお問い合わせください。